墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこうブログ:2017/4/15


似ているようで似ていない!
似ていないようでいてよく似ている!…両親と子ども。

「お母さんみたいにおなか出てないし〜」
そう言っておいらがママのウエストを摘むと…

「うるさ〜い!私だって若い頃はナイスバディーだったんだから」
とママは言う。

今のママは昔の面影も無く、
ナイスバディーとは程遠い容姿をしています。

それでも同じ年代のママと比べると
少しは若くて?綺麗で?スタイルもいいかも?

タンスの中にしまわれているママの若い頃の洋服を
おいらは引っ張り出して着てみる…

ウエストは確かにおいらの今よりも確実に細く
足の長さも今のおいらと変らない、センスだって悪くは無い。

ママの昔のアルバムをこっそりと開いてのぞき見た時も、
古いアルバムの中に
はじけるようなママの若くて生き生きとした姿が写っている。

知らない人が見ると
おいらの写真と見間違うほど、今のおいらの顔にそっくり。

だからこそ
ママと似ている自分が嫌い!!

20年後の自分が
家の中をノシノシ歩いているなんて許せない!

「絶対にお母さんみたいにデブにならないもん!」
と強がってみたところで、
太くて短い指の形や眉の形、目の形までがそっくり。

話し方も、笑い方も、歩き方も、
最近はずぼらな性格までもママそっくり。

何もかもそっくりだから気が合うのか?
何もかもそっくりだから反発しあうのか?

ママとの会話はとても楽しいし、
ママとのショッピングはとても好みが合う、
親子であって仲間みたいな関係…

それでいて
頼りになる様な、ならない様な切っても切れない大切な存在。

おいらの人生のお手本になる人…それがおいらのママ。
これからもよろしくね!

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