墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこうブログ:2016/1/30


おいらたち夫婦が結婚したのは
今から十年以上も前のことですが…

結婚が決まり、結婚式を行うまでの
約半年間は修羅場の連続でした。

金銭面で少し親から援助をしてもらっていたこともあり、
色々と意見をしてきます。

でも親の結婚式に対する考え方(特に母親)と
おいらたちの結婚式に対する考え方の違いからことごとく
対立する連日…

電話でしゃべればののしりあいの喧嘩ばかり…
一時期、母親から
「あんたらの結婚式にはでません」
とさえ言われたこともありました。

おいらの母親は
自分の考え方をなかなか曲げないタイプなんです。

今だったらもう少しうまく話しあいは出来ると自負してますが、
当時はおいらも母親もお互いに感情のぶつかり合いだけだったので、
会話としては、ほとんど成り立っていなかったといってもいいかもしれません。
相手を敬うというよりも、
相手を打ち負かすほうに目がいっていたと思います。

そして、親族代表としてのスピーチ。
当然、お父さんにお願いするのですが、ここでもひと悶着がありました。

お父さんは普段はすばらしい人なのですが、
ビールが入ると人格が変わってしまうんです。

ビールのせいで、
何度も大事な場面で失敗しているお父さんを知っているので、
おいらは正直迷いました。
「スピーチをさせていいものだろうか」

結果的には披露宴でビールを一滴も飲まずに、
きちんとスピーチをしてもらえました。

ただ緊張しすぎたお父さんがお辞儀をするときに
スタンドマイクで頭を打ち付けていたことの方が
おいらの中では鮮明な記憶として残っているのが
ある意味残念なんですけどね…