このご時世、多くの若者がお墓のことについて真剣に考えなくなってしまい、人任せにしてしまっていることがあります。
お墓というのはある意味でご先祖様の住居なのですから、自分の家選びと同じ感覚で探すようにしましょう。 使用権の継承や名義の変更などに永代使用承諾書が必要ですので、永代使用料を納付した後はしっかりと保管をしておくようにしてください。
お墓の使用権というのは祭祀の相続人に代々継承されていくこととなりますが、原則としましては第三者に譲渡したり贈与することは出来ないこととなっています。「墓地を購入する」とよく言っていますが、これは土地を購入するのではなく「使用権」を取得することとなります。
ですので、支払うお金のことを一般的におきましては「永代使用料」と呼んでいるのです。

 

お墓を建てるための全ての費用をお墓側に支払うことで、永代使用承諾証が交付されます。
また公営の場合におきましては「使用許可証」、そして寺院の場合には「壇信徒加入契約」が交付されます。



「使用権」を取得することを意味するブログ:2017/6/12

最近、日本では肥満人口が増加しているといわれていますが、
中でも深刻なのが
お子さんの間で肥満が増加をしているということです。

お子さんの間で肥満が増加している背景には、
いくつかの要因があるようです。

まずは、食生活の欧米化。
欧米のご飯というのは、
高カロリーで脂肪分が高いことで知られています。
こうした欧米の食生活が、お子さんの肥満を増やしている要因として
挙げられています。

また、運動不足も指摘されています。
多くのお子さんが放課後も夜遅くまで塾などに行くようになり、
遊ぶ時間が少なくなっているようです。

さらに、遊ぶ時間があったとしても、
テレビゲームをして過ごすことが多くなってきています。

ですから、
外に出て身体を動かしながら遊ぶという習慣が少なくなっているために、
運動不足のお子さんが増加をしているわけです。

また、親の生活もお子さんの肥満を増やしている要因となっているようです。
ライフスタイルが変わって、両親が共働きであったり、
片親と暮らす世帯が増加をしています。

なので、お子さんがいたとしても、
お子さんにのために、時間を割いてきちんとしたご飯を作ることが
難しくなってきているそうなんです。

すると、冷凍食品やコンビニ弁当といったものが
ご飯の主流になってしまいます。

冷凍食品やコンビニの弁当というのは、
揚げ物が多かったり脂肪分が高い、もしくはカロリーの高いものが
多いですよね。

こういったことが絡まりあって、
お子さんの肥満が増加をしていると懸念されているのです。


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