都市部では墓地不足が深刻ブログ:2015/1/24


基礎代謝量が高いと減量に有利なんですが、
体温、つまり平熱を上げると基礎代謝量が上がります。

体温が高いということは、
身体がエネルギーを燃やして、熱を作っているということになりますから、
何もしないでも消費されるカロリーが高いことになるわけです。

ちなみに
体温が1℃上がるだけで、
基礎代謝量は約12%もアップすると言われています。

体温を上げることは、基礎代謝量を上げるため、
減量を成功させるためにとても大切なことなんですね。

読者様は夏場、
クーラーをつけっぱなしにしてはいませんか?
冬場には、ホットカーペットやヒーターに頼ってばかりいませんか?

室温を高くしすぎると、身体が自分で熱を作ろうとしないので、
体温が低くなってしまう傾向があります。

基礎代謝量を上げるには
冷暖房を使いすぎないようにすることも大事なポイントなんです。

また食事にも体温を上げる単純なコツがあります。
食品には、身体を温める食品と、身体を冷やす食品があります。

温める食品は根菜などが代表的ですよね。
暑い時期に旬な食品は冷やす作用、
寒い時期に旬な食品は温める作用があることは、
読者様ご存じですよね?

でも、
身体を冷やす食品を
摂ってはいけないということではありません。

組み合わせを意識して、
身体を冷やす食品だけをとらないようにしましょう。

調理法も関係してきます。

例えば、
うどんがいくら身体を冷やす食品だといっても、
温かいうどんを食べれば身体は温まります。

そんな簡単な方法で、体温もあがりやすくなるんですね。

あくまで、
毎日の適度なトレーニングの効果を高めるためのものですから、
エアコンを使わずに温かいものだけを食べれば
痩せるということではありませんよ!

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。
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