このサイトをご覧になっているということは、やはりお墓探しに役立てたいと思っていることでしょう。
お墓探しと聞くと難しいイメージがあるかと思いますが、覚えてしまえばきっと理想的なお墓を出会うことが出来るのです。 最近では都市部の墓地には、寿陵が非常に増えてきました。
従来までは墓地に占める割合は5%前後だったのですが、最近では全体の数十%にも及んでいるところもあります。お墓不足が深刻となっている東京などの都市部におきましては、早めにお墓を確保する人が多いことで寿陵がよく見られます。
これまでの日本というのは墓地がきちんと確保されており、お墓を建てることも簡単だったのですが今では変わってきているのです。

 

お墓を建てることによって子どもたちに負担をかけたくない人や早めに建てておこうという人などが多くなってきています。
そのような場合におきましては墓碑銘を赤く塗って、寿陵を建てることが一般的となります。

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都市部では墓地不足が深刻ブログ:2017/6/27

皆さんは
年末年始をどのように過ごされましたか?

オレは生まれて始めて、
故郷以外で正月を迎えました。

嫁とのんびり初詣をしたり、
友人たちと日本酒を酌み交わしたり…と、
とっても穏やか〜な時間を過ごすことができました。

それでも、二つほど
心に残る出来事がありました。

一つ目は、嫁との会話です。

嫁がテレビで、
コマーシャルを見ているときでした。

そのコマーシャルは、
まるでサンダーバードの人形みたいなのがでてきて、
「ありがとう!」「ありがとう!」と
万歳をしながら叫ぶんですよ。

嫁がこれを見ると、同じように両手を挙げて、
オレに向かって「ありがとう!」と叫ぶわけです。

まぁ、仕方なく
オレも両手を挙げながら「ありがとう!」と返すわけですが、
これを数回続けていたら、なんとなく気分が軽くなるんですよね。

嫁も「何かもやもやした気分が吹っ飛ぶ感じだわ」といいながら、
ふと気がつけば「ありがとう!」「ありがとう!」と、
お互いで言い合っています。

ただのバカップルの会話ではありますが、
真剣に何度もやっていると、
心の中のもやっとしたものがどうでもよくなったりします。

お暇でしたら、
誰かノリのいい人と何十回とやってみてくださいね。

二つ目は、実家に挨拶に行ったときです。

実家に帰ったら、
いつものように父がリビングで寝そべっていたのですが、
なんと1ヶ月も前に骨折したというではありませんか!

オレは知らされなかったこともショックでしたが、
病院とは縁のなかった父が骨折するとはさすがに思っていなくて、
やっぱり歳をとったんだなぁ…
と実感することになりました。


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