当然価格が異なる使用する区画の面積ブログ:2015/1/15


今では少なくなりましたが、
あたくしが子どもの頃、
駄菓子屋さんって、街のあちこちにあったんですよね。

あたくしは駄菓子屋さんに恵まれていて、
家から歩いて5分以内のところに3軒もありました。

まず1軒目には、
スナック菓子、菓子食パン、タバコ、切手などが置いてありました。
菓子食パンが置いてあったので、
あたくしの家では食パン屋さんと呼んでいました。

このお店では、
1円の飴と5円のようかんをよく買いました。
また、その頃あたくしの父親はヘビースモーカーだったので、
父親のタバコをよく買いに行かされたりもしました。

別の1軒は、
スナック菓子よりも、おもちゃなどが豊富でした。
そこでは、銀玉鉄砲の玉とかをよく買いました。

そしてもう1軒の駄菓子屋さんでは、
スナック菓子も買いましたが、
当てもんをするのが好きでした。

しかし、
他の子どもが1等や2等を当てているのを見たことはありましたが、
あたくしは1等どころか2等も3等も当たったことがなく
ハズレばかりだったのを覚えています。

ところで、今は、
1年中アイスキャンディーを売っていますが、
昔は夏しか売っていなかったんですよね。

たぶん冬に売っていたとしても、
家の中が今ほど暖かくなかったので
全く売れなかったのだと思います。

このお店でも、夏になると、
アイスキャンディーを売ってました。

その中には、
当たりくじ付きのアイスキャンディーもありました。

あたくしはこのアイスキャンディーでは、
当たりを出すことができました。
当たりが出ると、
アイスキャンディーをタダでもう1本もらえるんですよ!

「名糖ホームランバー」というアイスキャンディーも好きでした。
これにはホームランとヒットという当たりがあり、
ホームランだとそれで1本、ヒットだと3本で
1本のアイスキャンディーがもらえたのです。

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