当然価格が異なる使用する区画の面積ブログ:2014/12/09


わしの実家は親戚が集まることが多く、
夏休みには子どもたちが大勢泊まりに来て
それはにぎやかでした。

そんなとき母親が必ず作るのがちらし寿司。
人数の調整がきくので便利なメニューです。

寿司めしを作るときは
いつも長女のわしが呼ばれて母親のお手伝い、
扇ぐのが専門です。

娘なのであちこち扇いでしまうわしに、
「もっと力を入れて、下に向かって扇いで!」
と母親によく怒られたものです。

母親はお菓子づくりが得意で、
秋になると作ってくれたアップルパイの味は忘れられません。

焼きたてのアツアツを
ふぅふぅしながら食べるのが大好きでした。

母親はユニークと言いましょうか…
ひとたびアップルパイを作り始めると
次から次へと夢中になって焼き続け、
焼きあがる度に母親に言われて
わしが近所中に配るのです。

そしてアップルパイと共に日は暮れて、
夕飯のおかずといえば、
いつも焼き魚1品だけという具合でした。

今では秋になると自分でアップルパイを作りますが、
アツアツを食べる度になつかしい味が口いっぱいに広がって、
あの頃の思い出がよみがえります。

夏休みには何といってもアイスキャンディー。
茶筒の中に牛乳、卵の黄身、砂糖と塩を入れて混ぜ、
氷を入れたたらいに沈めて、
7時の10:00頃から時々かき混ぜながら待つこと数時間。

みんなたらいの周りで
まだかまだかと楽しみに待っていました。

3時頃になってようやく出来上がった
1本の茶筒のアイスキャンディーをみんなで分け合って食べるのです。

生クリームが入っているわけでもなく、
今時のアイスキャンディーと比べる余地もありませんが、
当時はおいしくておいしくて、
みんなどれほど楽しみにしていたことでしょうか。


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